奇才、石原莞爾の「ですます調」で書かれた落語のような、戦時下日本の「予言の書」 戦前からソ連の内部崩壊を予言しており、 凄いというより、薄寒さを感じてしまう。 つまり石原は、書いた51年先の未来をピッタリ当てたということになる。 文中「八紘一宇」と言うワードが度々登場するが、 ルーツは日本書紀らしく、自分なりに解釈すると「武力を用いない、理想の世界統一」みたいなもの……なの…かな?……
元の読書記録を見る最終戦争論の感想・レビュー
石原莞爾
中央公論新社
ISBN: 9784122038981
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奇才、石原莞爾の「ですます調」で書かれた落語のような、戦時下日本の「予言の書」 戦前からソ連の内部崩壊を予言しており、 凄いというより、薄寒さを感じてしまう。 つまり石原は、書いた51年先の未来をピッタリ当てたということになる。 文中「八紘一宇」と言うワードが度々登場するが、 ルーツは日本書紀らしく、自分なりに解釈すると「武力を用いない、理想の世界統一」みたいなもの……なの…かな?……
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