おいおい、やばい家族だな! から始まり 日常の中にある笑いに救われる瞬間 こどもの頃って 大人がすごく偉いと思っていて 自分が間違えた行動をしたときに 震え上がるほど、もう生きていけないと思うほどに絶望してしまうけど 今考えたらたいしたことないことがほとんどで その感じを思い出した 不幸をネタに笑いをとる芸人さんたくさん いるけど、笑いに昇華するって難しいし 本当にすごいな でもヤングケアラー王は名前変えないと 笑えない気がする。
元の読書記録を見る救われてんじゃねえよの感想・レビュー
上村 裕香
新潮社
ISBN: 9784103562313
読者の感想・読書記録
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ヤングケアラーの抱える葛藤や悩みだけではなく、日常の中にある希望や救いにも焦点を当てている。 ただ、呼んでいると、その救いが最も辛く刺さる部分であり、何度か手が止まった。
元の読書記録を見る親ガチャとか言われてるけど、愛情さえ入っていればそれでいいんじゃないかな。
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