本の感想・レビュー
ぼくの小鳥ちゃん

ぼくの小鳥ちゃんの感想・レビュー

江國香織

新潮社

ISBN: 9784101339184

読者の感想・読書記録

ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。

チャロンさん

再読。 彼女や好きな人の比喩でもなんでもなく、本当に小鳥との日々を描いたお話。 特に大きな事件が起こるわけでもなく、なんなら1番の大きな事件が冒頭の小鳥ちゃんとの出会いなのでずっと淡々としていて、大した盛り上がりもなく「え、これで終わり?」という終わり方でした。エッセイとかを読んでいる気持ちで読むならおもしろいのかな? しかも小鳥ちゃんがかわいいならともかくめんどくさい性格をしているので、好き嫌いが分かれそう。

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