再読。 彼女や好きな人の比喩でもなんでもなく、本当に小鳥との日々を描いたお話。 特に大きな事件が起こるわけでもなく、なんなら1番の大きな事件が冒頭の小鳥ちゃんとの出会いなのでずっと淡々としていて、大した盛り上がりもなく「え、これで終わり?」という終わり方でした。エッセイとかを読んでいる気持ちで読むならおもしろいのかな? しかも小鳥ちゃんがかわいいならともかくめんどくさい性格をしているので、好き嫌いが分かれそう。
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江國香織
新潮社
ISBN: 9784101339184
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