自分の中にある悪意、下なのにさらに自分よりも下を見下すいやらしさ。自分だけがそれを自覚しているうちはいい。それを他人に指摘されたときの罰の悪さ。誰もが持っている感情なんどけどね。ラストの解釈。どっちだろうか。
元の読書記録を見るボトルネックの感想・レビュー
米澤 穂信
新潮社
ISBN: 9784101287812
読者の感想・読書記録
ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。
ブックミーアプリをダウンロード