再読。 一気に読めればよかったかもしれないけど少しずつ読み進めたせいで、今が過去のことなのか現在のことを書いているのか、混乱することがありました。 泰麒が黒麒であるために人々がすぐ麒麟であると気付けず、命を狙うものから身を隠すには安全、でも気付かれないからこそ大切に扱われず危険という2つの面があり、黒麒であることがここにきてすごい設定なんだなとしみじみ思いました。それまでは申し訳ないけど、単に日本人男子だったから黒髪、程度のキャラ付けのための設定だと思っていたので… 人の名前が難しいうえに多いから、ちょっと紙に書いてまとめないと分からなくなってきました。
元の読書記録を見る白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記の感想・レビュー
小野 不由美
新潮社
ISBN: 9784101240626
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