オーディブルにて拝聴。 学生時代の思い出の本。懐かしい!! 今は続きが分かっているから懐かしく聴けるけれど、当時は上巻の苦しい展開にとても辛かったのを思い出す。いくつかシリーズがあったから、しばらく懐かしさに浸ろう。
元の読書記録を見る月の影 影の海(上) 十二国記の感想・レビュー
小野 不由美
新潮社
ISBN: 9784101240527
読者の感想・読書記録
ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。
何回も読んでいるのに、たまにまた読み返したくなる本です。 異世界転生ものに近いのですが、異世界転生ものって今までとは常識などなにもかもが違うはずなのに、前世の記憶やチートな能力で何でも上手くいってしまうイメージ。それはそれでおもしろいんだけど、リアルに異世界に突然飛ばされたら、陽子みたいに泣いたりパニックになったり途方にくれたりするんだろうなと思います。場面も心情も丁寧に書かれているから、読んでいて少し辛いです。 ただ、なんだかんだ陽子もチート能力持ちではあるため、本当のリアルに異世界に飛ばされた人は、陽子が唯一出会った海客のおじいさんみたいになってしまうんだろうな。
元の読書記録を見る職員室にケイキ登場らへんは名前が意味わかんなすぎて脱落するかと思ったけど、1人になってからおもろくなった。下巻も買いに行きたいと思いやす
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