> ある朝突然、〈かいわれ大根〉が脛に自生していた男。 ←あらすじ1文目の時点ですでに面白い 安部公房は『砂の女』しか読んだことなかったけど、後輩から勧められて読んだら僕の好みにばっちりハマっていた 白昼夢みたいな不思議な話だけど、ちょいブラックなユーモアを節々に感じるテンポの良い文体・描写で、ニヤニヤしながら読める 採血上手の看護婦のお姉さんのキャラが良くて好き
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安部 公房
新潮社
ISBN: 9784101121246
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