可愛げのないかな子に少しも感情移入できなかったけど、その強かさ、努力に裏打ちされた聡明さ。ザッ謎解きではないけど、少しずつ少しずつ、そして最後はパズルのピースがカチッと合うように全てがピッタリとする。気づくとかな子を応援してる。
元の読書記録を見る檜垣澤家の炎上の感想・レビュー
永嶋 恵美
新潮社
ISBN: 9784101054513
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