時間あんま取れなくてめっちゃ細切れに読んでたからかもだけど、今まで読んだ三島由紀夫作品の中でぶっちぎりで難しい…… 幸二と優子がお互いに惹かれ合っていることは間違いないんだけど、あんまちゃんとした描写がなくてうーーん?って言いながら読んでた 終章で視点が変わって後日談みたいになるけど、その章の構造自体が物語の流れに対して象徴的だなと感じる
元の読書記録を見る獣の戯れの感想・レビュー
三島 由紀夫
新潮社
ISBN: 9784101050126
読者の感想・読書記録
ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。
ブックミーアプリをダウンロード