獣の戯れ
三島 由紀夫
新潮社
1966年07月12日頃
ステータス
読んだ
あまくろさんの感想・評価
時間あんま取れなくてめっちゃ細切れに読んでたからかもだけど、今まで読んだ三島由紀夫作品の中でぶっちぎりで難しい…… 幸二と優子がお互いに惹かれ合っていることは間違いないんだけど、あんまちゃんとした描写がなくてうーーん?って言いながら読んでた 終章で視点が変わって後日談みたいになるけど、その章の構造自体が物語の流れに対して象徴的だなと感じる
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