中身つまりすぎてて読むのに時間かかるけど、中身詰まってるから読んだ後その思想が生活の中に入る気がした。太宰治についてめっちゃ語る。この人の言う太宰治、八方美人なプライド鬼高人間ぽい感じやけどそこが可哀想で可愛いみたいな感じでどんなやつなのか気になる。最後らへんの太宰治が言ってた親不要論と、坂口安吾の学問とは限度を知ること的なやつ、生きていれば戦ってるちゅうなので、勝ち負けないみたいなの、いいじゃんってなった。
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坂口 安吾
新潮社
ISBN: 9784101024042
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