5作からなるオカルトミステリー。怖いのに読む手が止まらず、2〜3時間ほどで読了。 まるで著者が実際に体験したように語られてるのが、妙にリアルで、読んだことで自分も身近になってしまったんじゃないかと思わされ、少し後悔。ふとした時に思い出しそう。 怖いな。
元の読書記録を見る火のないところに煙はの感想・レビュー
芦沢 央
新潮社
ISBN: 9784101014326
読者の感想・読書記録
ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。
ふいに選んだら苦手なホラーだった が、しかし面白い しばらくは耳元で大きな笑い声が聞こえるんじゃないかと恐ろしい
元の読書記録を見る先日Kindle Unlimitedで読んで興味深かった芦沢央さんの本、人気のものをいくつか読んでみようと購入。 こちらは怪談がテーマということだったけれど、怖さは控えめで、ミステリー寄り。怪談もミステリーも普段読まないので、こういうものなのかなぁと思いながら読み進めたのだけど、リアルな部分とパターン化された部分があり、説明的な文体に少し物足りなさを感じた。 初っ端からリアリティがあるのだけど、読んでいくとどれも同じような展開というか、こういうことだろうなと思うままに進んでしまうような。 わたしには合わなかったのかもしれない。
元の読書記録を見る怖すぎて途中でやめられなくって一気読み。読んでる間に深夜になって、トイレも行けず困りました。 第一話「染み」と第四話「助けてって言ったのに」が特に好き。 裏表紙までしっかり怖かった。
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