一文一文が耽美でうっとりしてしまいますね。最初の方のインパクトが大きすぎて後半が失速していたように感じた。持っていて損はない一冊だと思う。それにしても初めて買った川端康成の本がこれなのはじわじわきますね。
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川端 康成
新潮社
ISBN: 9784101001067
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