シリーズ最新作。3冊とも何度も繰り返し読んでいるが(電子書籍で購入したため、いつでもどこでも読める)、主人公に嫌味がないため、安心して読める。 今回は、甘酒屋をやっているお爺さんが主人公。 幕末の乱れた世の中で、暗殺を専門に活動していた過去がある。そのため、なるべく世間と関わらないようにしていたようだが、弔堂の近くに甘酒屋があるため、道案内をするうちに、だんだんと世間と関わるようになっていく。
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京極 夏彦
集英社
ISBN: 9784087718201
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