2026/1/25 初めましての伊坂幸太郎 ずっと読みたいと思いつつ、なかなか手を出さなかったけど、今出会えて本当によかった 3年間 残り3年間としたら私はどんな人生を選ぶかな そう思ったらなんてことない今日がすごく大切で尊く感じられた パニックを終えた小康時代を背景としてるから いろんな事象がなんてことないような表現になっていて 多分終末ってこんな感じなんだろうな、をリアルに感じた 終末に絶望して自死を選んだ人のことも、暴動のことも、責めることはできないんだろうな 残り3年として そう考えた時に大切にしたいものを一生大切にしようと思う 素敵な時間でした
元の読書記録を見る終末のフールの感想・レビュー
伊坂 幸太郎
集英社
ISBN: 9784087464436
読者の感想・読書記録
ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。
最近読んだ本の中で特に心に残った 死が隣にあることは生の輪郭をはっきりさせる。スイカの甘みを引き出すために塩をかけることと同じと言う解説が妙な納得感を与えてくれました。
元の読書記録を見るあなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。
ブックミーアプリをダウンロード