2話目の主人公のおばあさんに一番共感した。「終点は死と決まっている」という一文が、当たり前の事なのにそういえばそうだなぁと思った。前向きになれるお話だった。 私が手紙室で手紙を書くとしたら誰に書くんだろう。次巻も読みたい。
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ほしお さなえ
集英社
ISBN: 9784087446944
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