前作から引き続き、電子書籍で購入。 今回は、塔子という女性が主人公。柳田國男になる前の、松岡國男が出てくる。 民俗学のイメージがあったが、若い頃は詩を書いて発表していたと知らなかったので意外だった。 このシリーズは、私にはとても安心して読むことができて好きだ。
元の読書記録を見る文庫版 書楼弔堂 炎昼の感想・レビュー
京極 夏彦
集英社
ISBN: 9784087440430
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