星くずの殺人読み終えてから1ヶ月後くらいに読んだ。 謎がいろんなところに点在していて全部いい感じに納得できる説明をしてくれるのか不安を抱きながら読んだ。 本人はそうだと思ってないけど相手にとって差別的な発言や行動をしちゃうことってあるよねぇ... 直接的じゃなくて、いい感じに言い回しを変えることでより本人が気づけなくなってることを踏まえると、京都という舞台はバッチリだったのかも知れない。
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桃野 雑派
講談社
ISBN: 9784065350256
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