前作は、各島の海神の花嫁の嫁入り話だったので短編集だったけれど、 今回は沙文と沙来という、いがみ合っている二つの島の間の話を一冊にまとめた形だった。 差別や怨みの連鎖が世代をまたいで続くので、前作よりは読むのに気力が要った。
元の読書記録を見る海神の娘 黄金の花嫁と滅びの曲の感想・レビュー
白川 紺子
講談社
ISBN: 9784065350126
読者の感想・読書記録
ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。
ブックミーアプリをダウンロード