本の感想・レビュー
レーエンデ国物語 喝采か沈黙か

レーエンデ国物語 喝采か沈黙かの感想・レビュー

多崎 礼

講談社

ISBN: 9784065335833

読者の感想・読書記録

ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。

きょうへいさん

なんて美しく残酷な世界なんだろう

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フゥさん

革命の話をしよう。喝采か沈黙か、月と太陽、そして双子の青年。テッサが蒔いた革命の芽がテッサを知らない時代の人々によって芽吹く。

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チャロンさん

2巻のテッサについて双子の兄弟が調べる話なので、複雑な描写や人が死ぬ描写が少なく、1.2巻より読みやすかったです。 相変わらずハッピーエンドでは終わりませんでしたが、1.2巻に比べたらひどい気分にはなりませんでした。 なにより、おまけのスペシャルストーリーがすごくあったかくて幸せなお話で、1.2巻がこんなふうに終わっていたらと思わずにはいられませんでした。 このシリーズはまだ続くようなので、シリーズの最後にはレーエンデが自由になり、おまけのスペシャルストーリーのような日常が当たり前になっていてほしいと切に願います。

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