本の感想・レビュー
法廷遊戯

法廷遊戯の感想・レビュー

五十嵐 律人

講談社

ISBN: 9784065298602

読者の感想・読書記録

ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。

つさん

前半は無辜ゲームという独自のゲームを展開していき、後半に一気に伏線回収される流れ。綺麗に風呂敷を畳むかのように閉じていく様は読んでいて気持ちが良い。ドラマ性が豊富でやや芝居じみた演出があるものの、法廷ものなのでこの過剰な感じがエンタメ性を増していていい。 好きなセリフ: 複雑な葛藤の中で導き出された選択であるほど、言語化の作業には馴染まない、例えば…そうだな。久我はどうして織本の弁護人を引き受けたんだ?(奈倉先生「法廷遊戯」167p)

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きょうへいさん

めちゃくちゃ面白い! 徐々に面白さが加速して止まらなくなる! 中盤から終盤にかけてはもう全速力! 推理小説、ミステリー好きにはたまらないと思います! 私の期待を飛び越えて行く感覚に痺れました!!

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