本の感想・レビュー
紅のアンデッド 法医昆虫学捜査官

紅のアンデッド 法医昆虫学捜査官の感想・レビュー

川瀬 七緒

講談社

ISBN: 9784065205914

読者の感想・読書記録

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もみじさん

東京荻窪の住宅街で、異様な事件が発生 老夫婦が暮らす家で、居間全体が血の海になるほどの血痕と、三本の左手小指が発見される 小指はこの家に住む老夫婦と、正体不明の若い男のものと見なされる 捜査に参加した岩楯だが、同じように捜査に駆り出された法医昆虫学者の赤堀の見立ては今回も鑑識とは食い違う さらに今回、赤堀とともに捜査に参加したプロファイラーは、23年前に起きた未解決事件、遺体なき殺人事件との共通点を指摘する この事件の真相とは何なのか!? 法医昆虫学が虫の声を聞いて事件に挑む! ミステリ要素と警察小説が見事に融合している作品 散らばった様々な謎が、徐々に収束していくさまが見事 さらに詳しい感想はこちら ↓ https://plaza.rakuten.co.jp/62konoha3/diary/202311280000/ オススメ!!!

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