大正、という変化の大きかった時代そのもの(特に生活史)に興味があったので幅広く知るのに役立った。 最後の「自由」の捉え方が面白いなと思った。あと、宴会芸に対する捉え方の変化とか。 地方の捉え方は未だに問題だし、今まさに中央政権への信頼がぐらついている。大正から置き去りにしてきた地方の扱い方は令和にも続いている。大正時代に分岐はあるのかもしれない。
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鷲田 清一/佐々木 幹郎/山室 信一/渡辺 裕
講談社
ISBN: 9784065116395
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