東京西部、奥多摩地域で、男性のバラバラ死体が発見される 死体に大量の虫がたかっていたことから法医昆虫学者である赤堀も捜査に加わることに しかし赤堀の出した死亡日は、監察官の出したそれよりも大きく異なっていた そのせいで赤堀の意見は無視されることに しかし赤堀の説に信憑性があると信じる岩楯は、着実に男の足取りに迫っていくが…… 閉鎖的な環境の村 そんな村に移住している二組の家族 村人から慕われる“巫女” いくつもの要素が入り混じる謎に、虫の声を聞ける法医昆虫学者は、どのような真実を導き出すのか!? ミステリとしても、警察小説としても楽しめる非常に良質な作品でした さらに詳しい感想はこちら ↓ https://plaza.rakuten.co.jp/62konoha3/diary/202311260000/ オススメ!!!!
元の読書記録を見るメビウスの守護者 法医昆虫学捜査官の感想・レビュー
川瀬 七緒
講談社
ISBN: 9784062938228
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