東京湾荒川河口付近の中州で、男の遺体が発見された 発見者が法医昆虫学者の赤堀であった頃から、彼女も捜査に加わることに しかし、監察所見では、絞殺後川に遺棄したとの意見に対し、赤堀は死体に付く蛆虫などの状態から、海に遺棄されたものとして真っ向対立することに だが赤堀を深く信頼する岩楯は、男の身元を証明することで、赤堀の説を補強しようと奔走するが…… 法医昆虫学という、耳慣れない捜査方法を駆使して、難解な事件に挑む法医昆虫学者の女性と、捜査一課の刑事がタッグを組む、濃密な警察小説であり、見事なまでのミステリ小説 身元不明の男の死体から始まる事件の顛末を心ゆくまで堪能できます さらに詳しい感想はこちら ↓ https://plaza.rakuten.co.jp/62konoha3/diary/202311250000/ オススメ!!!!
元の読書記録を見る水底の棘 法医昆虫学捜査官の感想・レビュー
川瀬 七緒
講談社
ISBN: 9784062933551
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