私には難しかった...主人公が痛々しい場面ばかりが残って、友達?いやいじめる相手の話す事は日本語なのにちんぷんかんぷん?救いもあるけど、すごく帯の評価も高いし、世界に絶賛されたって書いてあるから読んだけど、本当に部分的にしかわからなかった。純文学は難しい...
元の読書記録を見るヘヴンの感想・レビュー
川上 未映子
講談社
ISBN: 9784062772464
読者の感想・読書記録
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じぶんが小学生の時ムカつくからという理由でいじめられてました。 それから、相手が苛めていた理由が分からず、 -数年-この本に出会いました。 この中で苛められている僕が偶然病院で出会ったいつも苛めを傍観している百瀬に理由を聞く 場面。 (読んで時間が経つ為内容の誤りがあるかもしれません) 理由なんてない偶然そうなっただけだ。 苛めだってしようとすれば、出来るはずだ。 君だってなんで苛められているんだい? やめようすれば、やめられるじゃないか。 それをせずただ黙っているのは、趣味や好みの問題だと。 この言葉に過去の自分と重ねました。 イラつくという理由も当事者では分からなかった 考え方も。 当時読んでいたら、受け入れられない事実だった。 しようとしないだけ。 苛められている人を非難する問いかけだけど、 辛い過去と向き合うことが出来て嬉しかった。 新しいきっかけをつくる本でした📕
元の読書記録を見る文章の美しさに圧倒される。 善悪について考えさせられる一冊。
元の読書記録を見る斜視でおとなしく優しい性格の「僕」と、清潔感に欠ける女の子「コジマ」。 虐められている二人が心を通わせるが、というストーリーなのだけど、哲学に疎いわたしは理解しきれなかったので、読み終わった後にYouTubeで解説を観たりした。 百瀬とコジマの対比の潔さよ。美しい文章と考えさせられる登場人物たちの言葉に引き込まれた。
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