沙布の結末と楊眠の正体がショックな巻でした。 楊眠はもっと穏やかに味方になってくれる人だと思っていたので、ダークヒーローのような感じになってしまったのが残念です。 と言っても、この本は生きていてほしい人が死んでしまったり、父親かと思ったらそうではなかったり、機械まみれの現実的な話かと思ったら魂の存在が出てきたりと、一筋縄ではいかない話なのは分かっていたんですけどね。
元の読書記録を見るNO.6〔ナンバーシックス〕#8の感想・レビュー
あさの あつこ/影山 徹
講談社
ISBN: 9784062694216
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