NO.6〔ナンバーシックス〕#8
あさの あつこ/影山 徹
講談社
2009年07月25日頃
概要
“瓦解するNO.6、その先にある世界とは” 矯正施設でついに沙布との再会をはたした紫苑。だが、それは永遠の別れを突きつけられるものだった。崩壊をはじめたNO.6で、紫苑とネズミは最期の闘いに挑む
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
沙布の結末と楊眠の正体がショックな巻でした。 楊眠はもっと穏やかに味方になってくれる人だと思っていたので、ダークヒーローのような感じになってしまったのが残念です。 と言っても、この本は生きていてほしい人が死んでしまったり、父親かと思ったらそうではなかったり、機械まみれの現実的な話かと思ったら魂の存在が出てきたりと、一筋縄ではいかない話なのは分かっていたんですけどね。
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