SFとミステリを融合した作風で知られる西澤保彦氏の初期作品 とある地方都市を舞台に、巻き起こるバラバラ殺人事件について様々な人たちが解決していく連作短編集 なんとも言えない凄惨なバラバラ殺人事件がたっぷり詰まった一冊 エレベーターに乗った女性が、まっすぐ一階まで降りたはずなのに、なぜか一階のエレベーターの扉が開くと、中でその女性がばらばらになって殺されていたという話が結構好き 現実的ではなく、パズラー小説とも言えるけど、軽妙に語られていくせいもあって、なんとも不思議な雰囲気があって良い作品です さらに詳しい感想はこちら ↓ https://plaza.rakuten.co.jp/62konoha3/diary/202312290000/ オススメ!!!
元の読書記録を見る解体諸因の感想・レビュー
西澤保彦
講談社
ISBN: 9784062636735
読者の感想・読書記録
ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。
ブックミーアプリをダウンロード