本の感想・レビュー
黒と茶の幻想

黒と茶の幻想の感想・レビュー

恩田陸

講談社

ISBN: 9784062110976

読者の感想・読書記録

ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。

シマさん

理瀬シリーズの読み返し。 『麦の海に沈む果実』は、最後の急展開に心がついていかなかったんだけど、このお話は登場人物一人一人の時点で丁寧にお話が進んでいて、とても心地よい読後感。初めて読んだのは大学生になってすぐだったと思うのだけれど、今の方が、好きだなぁ、って思った。私の中で、恩田陸の作品で好きなお話ベストスリーに入るかも。余談ですが、この本、約620ページ。とにかく持ちにくくて、続きが気になるのに持ちにくい捲りにくい、ってもだもだした。

元の読書記録を見る

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

ブックミーアプリをダウンロード