ミステリーの登場人物たちが、自分たちが台本どおりに動いていることを知っていて、流れやトリック、自分たちの行動に突っ込みを入れる話。 たまたま今月はもう1冊ミステリーの入門書的な本を読んでいたのですが、この本もある意味「ミステリーとはこういうもの」を説明する本でした。 正直、最初は笑いながら読んでいたけど、途中から飽きてきてしまってなかなか読み進められませんでした。東野圭吾先生は長編とか真面目な話の方がおもしろいです。
元の読書記録を見る名探偵の掟の感想・レビュー
東野圭吾
講談社
ISBN: 9784062074001
読者の感想・読書記録
ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。
ブックミーアプリをダウンロード