チャロン名探偵の掟
名探偵の掟

名探偵の掟

東野圭吾

講談社

1996年02月25日頃

概要

密室トリック、首なし死体、消えた凶器…快刀乱麻の名探偵・天下一が挑む難事件。

ステータス

読んだ

チャロンさんの感想・評価

ミステリーの登場人物たちが、自分たちが台本どおりに動いていることを知っていて、流れやトリック、自分たちの行動に突っ込みを入れる話。 たまたま今月はもう1冊ミステリーの入門書的な本を読んでいたのですが、この本もある意味「ミステリーとはこういうもの」を説明する本でした。 正直、最初は笑いながら読んでいたけど、途中から飽きてきてしまってなかなか読み進められませんでした。東野圭吾先生は長編とか真面目な話の方がおもしろいです。

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