今回、子どもが「この本すごくいい話だから読んでみて」と言うので読んでみたところ、自分が昔読んだ本や劇団四季のミュージカル、映画と比べて、「あれ、こんな展開だっけ?」と思う場面が少しありました。 後書きによると、こちらの本の作者が自分なりのアレンジを加えたと書いてあったので、そこが自分の記憶との違いだったのかなと思います。 昔読んだ本は難しくていろいろ考えながら読んだけど、こちらの本はファントムとクリスティーヌの愛をメインに細かいところが省略されているので、2人の関係や気持ちは分かりやすかったです。 だからこそ、小学校低学年の子どもの心にも響いたんだろうなと思います。 ちゃんとした話の方をだいぶ忘れているので、もう一度映画やミュージカルを見たり、本を読んだりしたくなりました。
元の読書記録を見る100年後も読まれる名作(12) オペラ座の怪人の感想・レビュー
ガストン・ルルー/藤木 稟/景/坪田信貴
KADOKAWA
ISBN: 9784048935135
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