チャロン100年後も読まれる名作(12) オペラ座の怪人
100年後も読まれる名作(12) オペラ座の怪人

100年後も読まれる名作(12) オペラ座の怪人

ガストン・ルルー/藤木 稟/景/坪田信貴

KADOKAWA

2019年01月18日頃

概要

世界一美しい劇場、オペラ座にやってきた見習い歌手クリスティーヌは、黒い板でうちつけられた不気味な鏡を楽屋でみつける。劇場に住む怪人にのぞかれないためと説明されるが、怪人って何者?呪われた五番ボックス席、幽霊のレッスン、シャンデリア落下ー怪人のおこす奇妙な事件の数々。やがてクリスティーヌが人気歌手へとのぼりつめたとき、怪人との間にふしぎな絆が生まれ…。せつない恋の物語!

ステータス

読んだ

チャロンさんの感想・評価

今回、子どもが「この本すごくいい話だから読んでみて」と言うので読んでみたところ、自分が昔読んだ本や劇団四季のミュージカル、映画と比べて、「あれ、こんな展開だっけ?」と思う場面が少しありました。 後書きによると、こちらの本の作者が自分なりのアレンジを加えたと書いてあったので、そこが自分の記憶との違いだったのかなと思います。 昔読んだ本は難しくていろいろ考えながら読んだけど、こちらの本はファントムとクリスティーヌの愛をメインに細かいところが省略されているので、2人の関係や気持ちは分かりやすかったです。 だからこそ、小学校低学年の子どもの心にも響いたんだろうなと思います。 ちゃんとした話の方をだいぶ忘れているので、もう一度映画やミュージカルを見たり、本を読んだりしたくなりました。

この本を読んだ人の感想

「100年後も読まれる名作(12) オペラ座の怪人」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天
チャロン

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

チャロンのコンテンツをアプリでチェックしましょう