本の感想・レビュー
僕らには僕らの言葉がある

僕らには僕らの言葉があるの感想・レビュー

詠里

KADOKAWA

ISBN: 9784046058003

読者の感想・読書記録

ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。

けさん

ろう者の学校の過ごし方、インテグレーション枠についてなど、聴覚障害に関しては知らないことだらけだったので、純粋に勉強になった。 真白と野中の視点だけでなく、二人の母親の視点や顧問の視点など、周りの大人たちがどう関わっていくかも描かれていて、「もし自分がろう者と関わりを持つようになったら」と考えるきっかけにもなりました。 ⁡ ⁡その上で、聴覚障害云々よりも部活動の描き方がとても良い!!自分もスポーツ推薦で高校に進学した身なので、「あ~こんな感じだったなあ」と懐かしくなりました。 ⁡ ※というか自分が無知すぎたんですが、帯に書いてある「ボーイミーツボーイ」ってそういうことなんですか…!!?今の所2巻まで読んでそういう展開はないけど、確かに部活での友情や嫉妬って半分恋愛みたいなもんですよね~。自分は引き続き部活動で育まれる友情として楽しもうと思います。笑

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