一作目、二作目がとっても面白かった&好みだったので、かなり楽しみにしていた。 もちろん期待は裏切らなかった。 今度は、一作目の物語と同じ世界線で、彼らが魔王を倒した後のお話。隣国リュドニアの慰霊祭へ来た勇者が、その国の姫に話しかけられる。「リュドニアの勇者を殺したのはあなたですか」 姫の兄はその国の勇者として讃えられていた。けれど、魔人達がリュドニアへ攻めこんでいた頃、帰らぬ人となってしまった。 姫との会話をきっかけに、過去を振り返る形で物語が始まる。 Spotifyでファンタジーっぽいケルト音楽を聴きながら戦闘シーンを読んだら激熱だった。
元の読書記録を見る誰が勇者を殺したか 勇者の章(3)の感想・レビュー
駄犬/toi8
KADOKAWA
ISBN: 9784041162576
読者の感想・読書記録
ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。
ブックミーアプリをダウンロード