読みながら、自分自身の親の顔・実家を取り巻く環境が頭に浮かびました。 移動スーパーも見かけたことがあるので、私にとってはとても親近感の湧く内容の本でした。 歳をとっている親に、危ない目にあってほしくなくて運転をやめてと言いたいけれど、田舎では移動手段が自分の足しかなく、高齢者には厳しい。 自分の意思で好きなように行動できる年齢って、自分が思ってるよりはるかに貴重なこと時期なのかもしれない。 親のことも、自分のことも色々考えさせられました。 本の主人公のように、物事が良い方向に向かえたらな、と思ってしまう。
元の読書記録を見るうちの父が運転をやめませんの感想・レビュー
垣谷 美雨
KADOKAWA
ISBN: 9784041128206
読者の感想・読書記録
ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。
ブックミーアプリをダウンロード