一瞬とても胸糞ストーリーかと思ったけど最悪の展開にはならずホッとした。バッドエンドだったらちょっと病んでたと思うぐらい胸が痛かった。 加害した2人にはもちろんどんな事情があれ同情はできないけど、自分の罪と、自分に向き合える人生になるといいなと願った。 そして、人間ってここまで壊れちゃうんだっていう恐ろしさ。自分が親だったら、何ができたんだろう。。
元の読書記録を見る罪の余白の感想・レビュー
芦沢央
角川書店
ISBN: 9784041102756
読者の感想・読書記録
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人間の奥底に眠る自己愛がしたたかに描かれていた。 彼ら彼女らは今どうしているのだろう。
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