太宰の感心ある本や思想を考えながら、 過ごす日常の内容でした。 陰鬱で暗い内容、硬い文体に長い文が 太宰さんの作品の印象でしたが、 この本は、柔らかく 文も短いものが多く 妬ましく思ったり、かと思えば謝罪したり、 文章自体が感情を持ってる様な生き生きとした 内容でした。 コミカルで、軽快に読み進みました。 文章量で、大体の感情の荒れ具合が分かります。 (主観ですけど)
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太宰 治/柳 美里
KADOKAWA
ISBN: 9784041099087
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