1Q84を読んでから十数年経つが、やっとこっちを読めた。現実の国家でもあることのような気がして読んでいて恐ろしさがある。何もかも監視される中で、自分の考えー党に反する考えーを保ち、それを悟られないようにする。気が狂いそうになる。 ラストが悲しい。反逆できるんじゃなかったのか。
元の読書記録を見る1984の感想・レビュー
ジョージ・オーウェル/田内 志文
KADOKAWA
ISBN: 9784041092453
読者の感想・読書記録
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一生までは永遠に続く暗い雰囲気になかなかページを進められなかったが、ジュリアと会ったところから一気に読んでしまった。ウィンストンとジュリアの対比が既視感があってそれが良い。
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