本の感想・レビュー
小説秒速5センチメートル

小説秒速5センチメートルの感想・レビュー

新海 誠

KADOKAWA

ISBN: 9784041026168

読者の感想・読書記録

ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。

たっきーさん

この作品は新海誠が直接書いているため、映像としての秒速5センチメートルではわからない心情が丁寧に書かれており、この儚い作品の良さをより一層出しているのが魅力の一つではないだろうか。 この作品にSF的な要素は一切ない。とある少年と少女の恋物語を描いている。ただそれだけ。でも物語を読み進めると心を抉られたり、結末に不満を覚える読者も現れるに違いなく、この作品を良いと捉えるかがハッキリと分かれる。 過去に自身も同じような経験をしたという人は特に…読み終わってからの心にポカリと穴が空いたような感じがする。でも…何故か結末がわかっていても…またページをめくってしまうような不思議な力がこの小説、作品には込められているように感じる。

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( ◠‿◠ )さん

映画を見逃したので小説を。 バイト先の後輩が泣けると言っていたので、どんな感動作なのかと思ったけど、文章だけではあまりわからなかった。映像も見たい〜

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