1番好きな小説のひとつです。映画は40分だけどこの小説は2時間分の映画が撮れるぐらいの分量。秒速5センチメートル、言の葉の庭などかつてモテなかった男性たちが学生時代、これくらいなら自分も出来たかもと妄想するギリギリのラインを見極めて描ききることが新海誠の真髄だと勝手に思ってて、その才能が小説だと映画以上に表現されてるから好き。秒速と君の名はの2作品は映画の方が好きだけど言の葉の庭は小説の方が圧倒的に好きです。 高校生の頃、言の葉の庭に憧れて雨の日の午前中は授業サボって新宿御苑の東屋に行ってました。そこに素敵な出会いはありませんでした。
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新海 誠
KADOKAWA
ISBN: 9784041026151
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