100年前に危険思想として震災のドサクサに紛れて28歳で夫と一緒に軍に殺された、 伊藤野枝の一生を、語り口調で綴る一冊。 とにかく野枝の反骨精神がすごい。 女性差別、階級差別、2度の離婚、全てを跳ね返し自身の気持ちに正直にいた人。 もし野枝の人生により興味をもったら、 「風よあらしよ」(村山由佳) 「美は乱調にあり」(瀬戸内寂聴)がより詳しい本になっている。
元の読書記録を見る村に火をつけ,白痴になれの感想・レビュー
栗原 康
岩波書店
ISBN: 9784006023164
読者の感想・読書記録
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100年前に危険思想として震災のドサクサに紛れて28歳で夫と一緒に軍に殺された、 伊藤野枝の一生を、語り口調で綴る一冊。 とにかく野枝の反骨精神がすごい。 女性差別、階級差別、2度の離婚、全てを跳ね返し自身の気持ちに正直にいた人。 もし野枝の人生により興味をもったら、 「風よあらしよ」(村山由佳) 「美は乱調にあり」(瀬戸内寂聴)がより詳しい本になっている。
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