騙し絵の牙(1)
塩田 武士/大泉 洋
KADOKAWA
2019年11月21日
概要
出版大手「薫風社」で、カルチャー誌の編集長を務める速水輝也。笑顔とユーモア、ウィットに富んだ会話で周囲を魅了する男だ。ある夜、上司から廃刊の可能性を匂わされたことを機に組織に翻弄されていく。社内抗争、大物作家の大型連載、企業タイアップ…。飄々とした「笑顔」の裏で、次第に「別の顔」が浮かび上がりー。俳優・大泉洋を小説の主人公に「あてがき」し話題沸騰!2018年本屋大賞ランクイン作。
ステータス
読んだ
あやさきさんの感想・評価
当て書きとだけあって主人公がすごく大泉洋だった。どうでしょうでしか知らないが、知っていたらクスリと笑える場面も多い。 関係ないが、映画の大物作家のモデルが明らかに京極夏彦なのに大して話題にならないのはなぜ…指貫グローブ…。
この本を読んだ人の感想
ショップ
いいね!
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。