あたむ藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室
藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

荒木 博行

文藝春秋

2020年09月17日頃

概要

キャリア、転職、学び方、業界変化、働く意味ー「働き方のモヤモヤ」に答えを出す!『ビジネス書図鑑』『世界「倒産」図鑑』著者が物語で贈る、「幸せ」と「仕事」を巡る12の講義。

ステータス

読んだ

あたむさんの感想・評価

(要約ver.) ・どのフィールドで頑張るかを戦略的に考える努力と、実際にそのフィールドで行う努力 ・「空気」に支配されないためには、自分や周りを取り巻く「空気」から逃れ、ゆっくり考える時間や場所を確保して「論理」を強化する必要がある。重苦しい「空気」が取り巻く場所で、慌てて対応してしまってはならない。 ・「衛生要因」と「動機づけ要因」だ。衛生要因は、報酬や働く環境など、仕事の不満を打ち消すものだ。衛生要因を高めれば不満足を解消できるが、満足状態を生み出すことはできない。満足度を高めるのは、達成感や周囲からの承認、仕事の意義などといった動機づけ要因だ。モチベーションを高めるには、衛生要因と動機づけ要因という、異なる2つのアプローチが必要となる。

この本を読んだ人の感想

「藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天

サンタのコンテンツをアプリでチェックしましょう

あたむ

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

あたむのコンテンツをアプリでチェックしましょう