光のとこにいてね
一穂 ミチ
文藝春秋
2022年11月07日頃
概要
運命に導かれ、運命に引き裂かれるひとつの愛に惑う二人の四半世紀の物語。
ステータス
読んだ
りんこさんの感想・評価
面白かった。 本屋大賞ノミネートされてたから、期待してたけど、良い本でした。 友だちには閉ざしてる部分も、不思議な関係性の子には言えたり。 お互い分かり合えるとか、理解し合えるとかじゃなくて、お互いの歪んだ部分を知ってるから話せるんだろうなって思った。 自分にそういうこと話せる友だちはいるのかなってドキッとしたけど、自分を守るために心の奥底にはバリケードを張ってることが多いなって思った。
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