白
原研哉
中央公論新社
2008年05月
ステータス
読んだ
やかずさんの感想・評価
無いこと、空っぽなことは、マイナスイメージでなく、むしろ美そのもの。ということを「白」というワード/概念で伝えたいのだろうなと感じた一冊。 長谷川等伯の松林は、松よりも、その隙間の空白を表現した絵である例や、 日の丸国旗など象徴の可視化で、見る人に無限の解釈を与える例で、 上手に解説している。
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原研哉
中央公論新社
2008年05月
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無いこと、空っぽなことは、マイナスイメージでなく、むしろ美そのもの。ということを「白」というワード/概念で伝えたいのだろうなと感じた一冊。 長谷川等伯の松林は、松よりも、その隙間の空白を表現した絵である例や、 日の丸国旗など象徴の可視化で、見る人に無限の解釈を与える例で、 上手に解説している。
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