夜と霧新版
ヴィクトル・エミール・フランクル/池田香代子
みすず書房
2002年11月
概要
心理学者、強制収容所を体験するー飾りのないこの原題から、永遠のロングセラーは生まれた。“人間とは何か”を描いた静かな書を、新訳・新編集でおくる。
ステータス
読んだ
そうさんの感想・評価
凄絶な本だった。アウシュビッツ監獄の中でどの様な地獄が存在していたのか、それを冷静に分析した本というのは、やはり非常に珍しいのだろうと思う。自分が当たり前に送っている生活がいつか崩れ去ってしまう可能性があることを否が応でも考えてしまった。
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