ある閉ざされた雪の山荘で
東野 圭吾
講談社
1996年01月
概要
1度限りの大トリック! 劇中の殺人は真実か? 俳優志願の男女7人、殺人劇の恐怖の結末。 早春の乗鞍高原のペンションに集まったのは、オーディションに合格した男女7名。これから舞台稽古が始まる。豪雪に襲われ孤立した山荘での殺人劇だ。だが、1人また1人と現実に仲間が消えていくにつれ、彼らの間に疑惑が生まれた。はたしてこれは本当に芝居なのか? 驚愕の終幕が読者を待っている!
ステータス
読んだ
ゆうりさんの感想・評価
本当に殺人が起きているのかいないのか 登場人物が全員役者という設定を存分に活かし、ストーリーもとても良かったです 殺人犯と共に生活している登場人物たちの気持ちになって読んでいると緊張感が伝わった
この本を読んだ人の感想
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