海賊とよばれた男(上)
百田 尚樹
講談社
2014年07月15日頃
概要
一九四五年八月十五日、敗戦で全てを失った日本で一人の男が立ち上がる。男の名は国岡鐡造。出勤簿もなく、定年もない、異端の石油会社「国岡商店」の店主だ。一代かけて築き上げた会社資産の殆どを失い、借金を負いつつも、店員の一人も馘首せず、再起を図る。石油を武器に世界との新たな戦いが始まる。
ステータス
読んだ
TIさんの感想・評価
出光興産創業者の出光佐三をモデルにした話の上巻。 戦時・戦後の目まぐるしく動く歴史の中で経営者として人として常に正しい判断をしていたのが読み応えがあった。
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